白樺派の思い描いた美術館構想を形にしたという清春芸術村。新旧織り交ぜてさまざまな建築とアートが点在しています。
安藤忠雄さん設計の光の美術館。アントニ・クラーベの作品を展示。
最近オープンした、杉本博司さんによる古民家を改修したレストラン。
表参道の金田中にも似た雰囲気で、建築、料理、什器など、細部にわたり凝っています。
ジョルジュ・ルオー礼拝堂の扉のデティール。本館と同じく谷口吉生さん設計です。雨のため、残念ながら中には入れず。
吉田五十八さん設計による、梅原龍三郎アトリエの移築。少し歪んで手作り感のある網入りガラス。
ギュスターブ・エッフェルによる、パリのラ・リューシュというアトリエのレプリカ。実際にアトリエアパートとして使われたようです。
駐車場に建っていた倉庫? 前出ラ・リューシュへのオマージュと思われますが、なかなかかわいいです。
その他にも、藤森照信さんの茶室などがあり、 ちょっと雑多ですが建築博物館といった様子でした!