2015年8月23日日曜日
ホテルオークラ
惜しまれつつも9月の建替えまでわずかとなった、虎ノ門にあるホテルオークラへ。
谷口吉郎設計のロビーの様子。
古墳時代の飾玉をモチーフにしたという、オークラランタンや、
麻の葉模様の格子など、各所に日本の伝統的なデザインが取り入れられています。
漆仕上のテーブルにランタンがやさしく反射します。
新館には現在のロビーの造作が移築されるという話も出ていましたがどうなるのでしょうか。この精神を生かしつつ、現代の生活にもに合った世界に誇れるホテルにしてほしいものです。
2015年7月24日金曜日
六義園
某プロジェクトの敷地視察を兼ねて、現場近くにある六義園へ。
六義園は文京区駒込にある、徳川綱吉の側近、柳沢吉保の別荘として造園した大名庭園です。
江戸の二大庭園として讃えられたという園内は、広大でありながら隅から隅まで高い完成度で手入れがされていて、制御された自然が美しいです。
後に三菱の創業者、岩崎弥太郎の手に渡った際に建てられたというつつじ茶屋。
曲がりくねったつつじの古材で作られています。
つつじにしてはかなり大きな幹。それにしても難工事だったでしょう。今まで倒壊せずに残っているのもすごいです。
周辺の駒込には旧古川庭園や染井霊園などもあり、優れた植木職人が集まったという街の歴史を感じさせます。染井吉野もこの地の植木職人さんがつくりだしたものと言われています。
2015年7月18日土曜日
オスカーニーマイヤー展
東京都現代美術館で開催されている、オスカー・ニーマイヤー展のオープニングレセプションへ。オスカー・ニーマイヤーはブラジルの首都ブラジリアの公共建築を数多く手がけた建築家です。
写真は美術館吹き抜けに作られたイビラブエラ公園の大きな模型で、本当の公園のように観覧者が散策できるようになっています。
併せて開催されている「ここはだれの場所?」展で展示されている、デザイナー、ヨーガンレールによる、石垣島に流れ着いたゴミを使った照明たち。
ゴミにしては美しい、というアートは時々見かけますが、 これは純粋に美しいと思えるアートでした。
子供も楽しめる展示が多く、オープニングでもいつもと違って多くの子供達がはしゃいでいるのが印象的でした。
2015年6月27日土曜日
長谷川祐子ゼミ企画展
今年の多摩美術大学、長谷川祐子ゼミによる企画展は成田空港内にあるギャラリーで開催することになりました。今年も空間構成のアドバイザーとして参加しています。
トップライトから光が降り注ぐ吹抜けに面した、開放的なギャラリーです。
さまざまな人種のひとたちが行き交うこの場所でどのような展覧会が開催されるのか、楽しみです。現在着々と企画中!
2015年3月13日金曜日
2015年3月11日水曜日
DIESEL 次回展示
先日ですが、DIESEL ART GALLERY のオープニングへ。
店舗のインスタレーションは "大久保博夫" さん。自分も想像しなかった空間の使い方で、自然発生的にでき上がった凹凸に家具を展示しています。
アートギャラリーは " Ling Meng(リン・メン)" さんの展示です。自然をさまざまな形で美しくポートレートするアーチスト。バラの刺やキラウエア火山など、予想外の見せ方で観覧者の意識を拡張します。
インスタレーションは1年間、ギャラリーは3ヶ月間ほどの展示です!
2015年3月2日月曜日
2015年2月25日水曜日
2015年2月23日月曜日
2015年2月21日土曜日
DIESEL 撤去終了
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