2015年2月17日火曜日
2015年2月16日月曜日
2015年2月15日日曜日
2015年2月14日土曜日
カメラ
フィルムの一眼レフからコンパクトデジカメ、iPadと次第に手軽な方向に変化してきてしまったカメラ歴ですが、、思うところあって最近デジタル一眼にしました。
まだ操作に慣れていないので練習しつつ、時折アップしていこうと思います。
今日の1枚。
横浜の自宅付近にて。
2015年1月5日月曜日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も実家近くの氷川神社にてお参りしました。
昨年も様々な出会いがあり、いろいろな方に支えられながら生きていますが、その恩恵を積極的に、少しずつでも還元していけるよう努力していきたいと思います。
2014年12月16日火曜日
庭園美術館
3年間にわたる改修のための閉館を終え、東京都庭園美術館がリニューアルオープンしました。
1933年に建設されたアールデコ様式の旧朝香宮邸を80年前の姿に忠実に再現したとのことで、以前見たときとはかなり異なる印象。見学できる部屋も増えて、当時の様子がリアルに伝わってきます。
主要な部屋のインテリアデザインはフランス人の装飾家アンリ・ラパンによるもの。この壁紙もラパンが描いた壁画らしいですが、岩山の大きさが日本ではない風景を感じさせます。
他に当時の壁紙を再現した場所もあり、なかなか現代的なデザインに驚きます。建設時は第二次世界大戦前ですから、どれほど斬新に見えたことでしょう。
リニューアルオープン展として、現代のアーチスト内藤礼さんの小さな彫刻がそこかしこに置かれています。鑑賞者である私たちの分身であるかのように、全ての彫刻は窓もしくは鏡に向かって配置されています。
新しく建てられた新館へ渡る廊下には、デザイナーとの協同で知られる三保谷硝子製の波打ったガラスが立てられています。
新館は光を反射するアーチ型の天井が特徴的。キンベル美術館の写しとでもいうべきか、そのコンテクストが気になるところではありますが、端正で美しい建築でした。
庭園部分は来年春以降の公開とのことで、こちらも楽しみです。
2014年12月7日日曜日
2014年11月28日金曜日
赤城神社
神楽坂駅前にある赤城神社。偶然通りがかったのですが、現代的なガラス張りの外観に驚きつつ参拝していたところ、建築家隈研吾さん設計による社殿らしいですね。
老朽化した社殿の建替え費用をまかなうため、三井不動産によるマンションと一体化して計画されるという、時代を反映した神社。全体としてはとても良いイメージになっていて、再建に困窮する各地の神社に対して一つのケーススタディとなるのでしょうが、しかし複雑な心境ではあります。
左が宙に浮いた神楽殿、中央が拝殿と本殿、右がマンションです。
拝殿全景。
前面が全てガラスで、自動ドアで拝殿に入ります。
高台に建ち、なかなか気持ちのよい空間。
奥の本殿はさすがにガラス張りではないようですね。
狛犬がスフィンクスのようでかわいい。多少は現代的な形にしていると思いますが、「白山狛犬」という江戸時代から続く種類とのこと。
ホールが併設され、地域の場としても機能するなどうまく再生されており、これからの神社のひとつのありかたを示していると思うのですが、しかし考えさせられる建築でした。
2014年11月25日火曜日
多摩美術大学図書館 アーケードギャラリー
多摩美図書館のアーケードギャラリーで、教授をつとめられている富樫克彦さんの退官記念展が開催されています。
この図書館ギャラリーはまわりの土地の高低差にあわせて床が傾斜しているのですが、展示台の高さは全て水平にしているため、列によって脚の長さが変わっていきます。それによって、観覧者と展示物との関係もゆるやかに変わっていきます。
下は展示台施工中の写真。サイズが大きい割に繊細なつくりなので、これを傾斜地に立てていくのはなかなか難しいと思うのですが、素晴らしい精度で並んでいます。釘なども使っておらず、接着剤による圧着のみで制作しているとのこと。
ご本人が会場構成もされているようで、作品の静謐さともあいまって展示全体で考え方や人となりまでも伝わってくる、そんな素晴らしい展覧会でした。
会期は11月29日まで、多摩美の学生さんはぜひ見にいってください。
2014年11月12日水曜日
デザイナーズウィーク 屋外展示
もう終了してしまいましたが、デザイナーズウィーク屋外展示のメモ。
大学名が分からずすみません。。
何万mだったか、あまりにも長過ぎて忘れてしまいましたが、フレームにテグスを延々と巻き付けたフォリー。光と影の反射が美しいです。
内外が反転した家。
家の内部に鏡面アルミ貼りの庭が広がっています。庇の向きも反転していることで、意外な効果を発揮しています。
合板にレーザーカットをし、そのパーツを折り曲げ、差し込んで作り上げたフォリー。
竜骨のような形状のハンガー掛け。
うまく写真が撮れなかったのですが、大賞は多摩美術大学だったようですね。ストローを何万本と積み重ねた壁を持つ、制作方法が秀逸なフォリーでした。おめでとうございます。
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