サボテンの苗が売っていました。
写真ではサイズが分かりにくいですが、直径2〜3cm程度の小さいのが無数に並べられています。
金晃丸。
幻楽。
象牙団扇。
竜神木。
品種不明。
まだ子供なのでトゲも柔らかめですが、必死に身を守っているのだと思うとけなげです。
2012年8月30日木曜日
2012年8月25日土曜日
スタッフ急募
□ スタッフ急募
岡田公彦建築設計事務所にて共に働いていただける、建築・インテリアの設計監理スタッフもしくは長期アルバイト(半年程度)を1名募集します。
詳細はお会いしてお話、ご相談しますので、興味のある方は下記までご連絡ください。
データの履歴書やポートフォリオがあれば併せてメールに添付してください。
mail : okada@ookd.jp (岡田公彦)
よろしくお願いします。
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岡田公彦建築設計事務所
adress : 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10,カーサ青葉台201
tel : 03-5459-6036 | fax : 03-5459-6037 | e-mail : okada@ookd.jp | website : http://ookd.jp
東急田園都市線 "池尻大橋" 駅より徒歩8分・東急東横線 "中目黒" 駅より徒歩15分。
岡田公彦建築設計事務所にて共に働いていただける、建築・インテリアの設計監理スタッフもしくは長期アルバイト(半年程度)を1名募集します。
詳細はお会いしてお話、ご相談しますので、興味のある方は下記までご連絡ください。
データの履歴書やポートフォリオがあれば併せてメールに添付してください。
mail : okada@ookd.jp (岡田公彦)
よろしくお願いします。
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岡田公彦建築設計事務所
adress : 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10,カーサ青葉台201
tel : 03-5459-6036 | fax : 03-5459-6037 | e-mail : okada@ookd.jp | website : http://ookd.jp
東急田園都市線 "池尻大橋" 駅より徒歩8分・東急東横線 "中目黒" 駅より徒歩15分。
2012年8月22日水曜日
2012年8月9日木曜日
都立大リノベーション竣工間近
都立大で設計監理している住宅のリノベーションがおかげさまで竣工間近となりました。日程上、施主検査は終了したものの、残工事チェックに追われて毎日現場に通っています。しかし、毎回感じるのですが、もうすぐ引き渡しと思うと寂しい気持ちもありますね。
天井は既存コンクリートに薄く吹き付け塗装を施しています。
塗装中の多角形収納。塗装屋さん大活躍です。
お施主さんも足繁く現場にいらっしゃっています。工事はあと少しで完成ですが、家具や植栽などを選んだり永く住みながら作り続けていってほしいものです。
天井は既存コンクリートに薄く吹き付け塗装を施しています。
塗装中の多角形収納。塗装屋さん大活躍です。
お施主さんも足繁く現場にいらっしゃっています。工事はあと少しで完成ですが、家具や植栽などを選んだり永く住みながら作り続けていってほしいものです。
2012年8月7日火曜日
モダンリビング大賞
「戸田邸」が モダンリビング大賞 にノミネートされました。
このご時世に、出版社の主宰によりこのような賞が開催されるのはとても励まされますね。戸田邸に投票されなくとも、このような住宅デザイン振興の機会を継続させていくため、みなさんの投票をお願いいたします。(「モダンリビング」誌の出版社は創立125周年!でもあり、末永く続いてほしいものです)
以下、出版社のサイトより。
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「モダンリビング大賞」は、今年で8回目を迎え、毎年、住み手が求める住宅が見える賞として注目されています。広く、多くの方の一票を寄せていただければ、と願っております。
「モダンリビング」198号(2011年9月号)~203号(2012年7月号)で紹介された家の中で、各号の読者アンケートの集計結果から、本年度のモダンリビング大賞には6軒がノミネートされました。ここからあなたの「住んでみたい家」を1軒選んで投票してください。
皆様の投票によって、「グランプリ」と「準グランプリ」各1軒を選出し、その住宅を設計した建築家と建て主に賞を差し上げます。
結果は、「モダンリビング」206号(12月7日発売号)誌上にて発表いたします。
皆様からのたくさんの投票をお待ちしております。
※ノミネートされた住宅の詳細は、モダンリビング204号(8月7日発売号 p.174-175)をご覧ください。
投票はこちらから。
投票締め切り:2012年10月15日(月)
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このご時世に、出版社の主宰によりこのような賞が開催されるのはとても励まされますね。戸田邸に投票されなくとも、このような住宅デザイン振興の機会を継続させていくため、みなさんの投票をお願いいたします。(「モダンリビング」誌の出版社は創立125周年!でもあり、末永く続いてほしいものです)
以下、出版社のサイトより。
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第8回「モダンリビング大賞」への投票をお待ちしております!
「モダンリビング大賞」は読者が選ぶ大賞です。
「モダンリビング大賞」は、今年で8回目を迎え、毎年、住み手が求める住宅が見える賞として注目されています。広く、多くの方の一票を寄せていただければ、と願っております。
「モダンリビング」198号(2011年9月号)~203号(2012年7月号)で紹介された家の中で、各号の読者アンケートの集計結果から、本年度のモダンリビング大賞には6軒がノミネートされました。ここからあなたの「住んでみたい家」を1軒選んで投票してください。
皆様の投票によって、「グランプリ」と「準グランプリ」各1軒を選出し、その住宅を設計した建築家と建て主に賞を差し上げます。
結果は、「モダンリビング」206号(12月7日発売号)誌上にて発表いたします。
皆様からのたくさんの投票をお待ちしております。
※ノミネートされた住宅の詳細は、モダンリビング204号(8月7日発売号 p.174-175)をご覧ください。
投票はこちらから。
投票締め切り:2012年10月15日(月)
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2012年7月19日木曜日
キューガーデン
そして最終日、ロンドンからヒースロー空港へ向かう途中に位置する、Royal Botanic Gardens, Kew キューガーデン へ向かいます。ロンドン南西部の街、キューにある王立植物園です。1759年に小さな宮殿併設の庭園として始まり、ジョージ王朝時代に大植物園へと拡大しました。テムズ川上流に位置します。ロンドンでは古い重要な施設の多くはテムズ川沿いに存在していますが、大きな樹木や建材は船でここに運ばれたのでしょう。
かつて、イギリスの植民地からさまざまな植物を集めてそれらの間で品種改良を行い、より強い種として植民地に戻し、プランテーションとして大量生産を行った時代もあるといい、現在でも世界的な視野での種の保存や研究のための機関で、世界遺産に登録されています。
園内には4万5000種といわれる植物と700万の標本が保存されているようで、世界の植物種の10%がここに存在するとか。植物のほか、動物たちも姿を現します。こちらの動物は人が近づいても逃げないですね。
ユニークな枝を持つ松。長寿の樹が多いためか、複雑な形状の枝を持つ樹が多かったです。
園内の広さは120ヘクタール。その中には6つの温室が点在していますが、写真はその中でも最古のパームハウスと呼ばれる温室です。1848年完成、ヴィクトリア朝時代の、ガラスと鉄骨で出来た建築のさきがけ的存在です。建築関係者には有名なロンドン万博のクリスタル・パレスに先立つこと5年。ほとんどの建物がレンガで出来ていた時代、初めて目にするガラスの建築がこのようなスケールと完成度だったら、当時の人はどれほど感嘆したことでしょう。産業革命時代の熱狂が目にうかびます。
パームハウスの入り口。
フレームの美しい形状。
温室内には階段とキャットウォーク的な通路があるのですが、上にあがるとすごい熱気です。換気設備は今の温室ほど整っていないのでしょう。
非常に暑いですが、写真でみると熱帯風でよい雰囲気ですね。
そしてイギリスでは良く見かけたパープルビーチ Purple Beech という紫色の葉を持つ樹。「紫色のぶな」ですね。緑の樹に対比させ、庭を締めるような意味合いでよく使われていました。
このような美しい葉色をしています。
しかし、自分が一番興味深かったのは、写真では分かりにくいかもしれませんが、この樹、葉の裏は緑色なのです。光合成をする葉緑体が日陰に?
あと、これは樹種の問題というより樹齢の問題かもしれませんが、樹の枝が地面に付くくらいまで垂れ下がっているものが多く、写真の樹は完全に地面に付いてしまっています。
これはモンキーパズルという樹です。
このような葉の形をしているため、サルも登るのを困惑する(puzzle)樹、ということで名付けられたとのこと。樹齢が非常に長く、チリの国の樹に指定されています。今でこそ園芸店でも世界のいろいろな植物が見かけられますが、大英帝国時代、世界中の植物を集めたこの庭はさぞや驚きをもたらしたことと思われます。
そして鶏?野生?おいしそうですが、こちらも全く逃げません。
そしてアランさんに話をきいていた、樹の間を歩き回れるという空中遊歩道を発見。
エレベーターで登ること25mくらいでしょうか?上にあがるとこのような風景に。
普段は見れないような視点から樹々を眺められるようになっています。
リング状に一周できるようになっていて、その反対側を見たところ。あまりの高さのため、風でブリッジ全体が揺れます!

床はエキスパンドメタルになっているので、地上がちら見えします。それは怖くないのですが、ビスで止めてあるだけの場所があって床がベコベコしている所が怖いです。
そしてヒースローを発ち日本へ帰国。1週間程度でしたが、イギリスの文化を知り、自国の文化を見つめ直すよい経験になりました。
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